「葛」名字の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典

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【葛】名字の由来と語源

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カツラ 【葛】4 日本姓氏語源辞典

東京都兵庫県鹿児島県

埼玉県熊谷市葛和田(クズワダ)発祥。江戸時代から記録のある地名。鎌倉時代に称したと伝える。

岩手県花巻市葛(クズ)発祥。江戸時代から記録のある地名。地名は葛氏の居館があったことからとする伝もあり。

事物。植物の葛から。鹿児島県の奄美群島の一字姓。

シナ系。シナ音はコー。東京都文京区本郷に分布あり。

カツ 【葛】4 日本姓氏語源辞典

カツラ参照。

クズ 【葛】4 日本姓氏語源辞典

カツラ参照。

関連項目

カツラウマ 【葛馬】3, ショカツ 【諸葛】3から参照。

もしかして

カツ 【勝】5 , カツ 【嘉津】3 , カツ 【且】3 , カツ 【加津】3 , カツ 【勝津】2 , カヅ 【賀津】1 , カツラ 【桂】5 , カツラ 【勝連】4 , カツラ 【曽良】3 , カツラ 【勝良】3 , カツラ 【勝占】3 , カツラ 【曾良】3 , カツラ 【勝羅】2 , カツラ 【葛良】2 , カツラ 【可貫】1 , カツラ 【加貫】1 , クス 【楠】6 , クス 【樟】3 , クス 【玖須】3 , クス 【久須】3 , クス 【久寿】3 , クス 【久壽】2 , クズ 【九頭】2

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【葛】姓の分布

顕著に見られる市区町村

和歌山県 日高郡印南町 , 沖縄県 中頭郡北谷町 , 鹿児島県 熊毛郡中種子町 , 北海道 上川郡美瑛町

分布数

全国 都道府県順位
レベル4 1 東京都(約110人)
2 兵庫県(約70人)
3 岩手県(約60人)
4 鹿児島県(約40人)
4 千葉県(約40人)
6 神奈川県(約40人)
6 大阪府(約40人)
8 沖縄県(約30人)
8 和歌山県(約30人)
10 北海道(約20人)
人口約600人
順位11,131 位
市区町村順位
1 兵庫県 加古川市(約50人)
2 和歌山県 日高郡印南町(約30人)
3 岩手県 盛岡市(約20人)
4 岩手県 宮古市(約20人)
4 鹿児島県 奄美市(約20人)
4 東京都 目黒区(約20人)
4 兵庫県 姫路市(約20人)
8 沖縄県 中頭郡北谷町(約10人)
8 東京都 中野区(約10人)
8 岩手県 紫波郡紫波町(約10人)
小地域順位
1 和歌山県 日高郡印南町 印南(約30人)
2 兵庫県 加古川市 加古川町中津(約20人)
3 千葉県 茂原市 町保(約10人)
3 岩手県 宮古市 神田沢町(約10人)
3 鹿児島県 奄美市 朝仁町(約10人)
6 福岡県 福岡市西区 愛宕(約10人)
6 兵庫県 加古川市 加古川町本町(約10人)
6 兵庫県 加古川市 加古川町寺家町(約10人)
6 東京都 三鷹市 下連雀(約10人)
6 富山県 魚津市 相木(約10人)
都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図

分布比率

全国 都道府県順位
人口比率0.000489% 1 岩手県(0.00371%)
2 沖縄県(0.00277%)
3 和歌山県(0.0024%)
4 鹿児島県(0.00203%)
5 兵庫県(0.00131%)
6 東京都(0.00129%)
7 富山県(0.00103%)
8 千葉県(0.000882%)
9 宮城県(0.000625%)
10 神奈川県(0.000552%)
市区町村順位
1 和歌山県 日高郡印南町(0.204%)
2 鹿児島県 熊毛郡中種子町(0.0864%)
3 沖縄県 中頭郡北谷町(0.0683%)
4 北海道 上川郡美瑛町(0.0555%)
5 岩手県 紫波郡紫波町(0.0404%)
6 徳島県 海部郡美波町(0.0325%)
7 千葉県 長生郡長生村(0.0301%)
8 鹿児島県 奄美市(0.0278%)
9 和歌山県 日高郡みなべ町(0.0249%)
10 埼玉県 比企郡嵐山町(0.0224%)
小地域順位
1 和歌山県 日高郡印南町 印南(0.783% / 約30人)
都道府県分布比率図
都道府県分布比率図
市区町村分布比率図
市区町村分布比率図
小地域分布比率図
小地域分布比率図

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