桂川の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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桂川

桂川(かつらがわ / かつらかわ)さんの由来と分布

【桂川】名字の由来と語源

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カツラガワ 【桂川】レベル5
約4,800人
  日本姓氏語源辞典

岐阜県愛知県北海道

個人名岐阜県下呂市萩原町西上田では岐阜県下呂市萩原町桜洞に居住していた三木氏の家臣の伊藤氏が岐阜県飛騨市の古川の川で1579年(天正7年)頃の合戦の際に敵の武将の逸見桂教院を討ち取って戦国時代・安土桃山時代の武将である姉小路頼綱(三木自綱)から賜ったと伝える。第一要素は桂教院の「桂」、第二要素は「川」から。桂教院はケイキョウイン。伊藤イトウ参照。逸見ヘンミ参照。

京都府京都市を流れる桂川から発祥。岩手県九戸郡九戸村では1624年から1644年(寛永年間)頃に京都府京都市から来住して川の名から称したと伝える。長野県北安曇郡池田町池田では京都府京都市から江戸時代初期に来住したと伝える。

長崎県平戸市で嵐山氏に医術を学んでいた森島氏が京都府京都市の嵐山の下を流れる桂川にちなんで江戸時代に称した事例があった。森島モリシマ参照。

2022年 8月 10日 更新

カツラカワ 【桂川】レベル5
約4,800人
  日本姓氏語源辞典

桂川カツラガワ参照。

2020年 1月 2日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 岐阜県(約2,400人)
2 愛知県(約700人)
3 北海道(約300人)
4 東京都(約300人)
5 神奈川県(約120人)
5 岩手県(約120人)
7 大阪府(約100人)
8 埼玉県(約90人)
9 長野県(約70人)
9 千葉県(約70人)
人口約4,800人
順位2,793 位
市区町村順位
1 岐阜県 下呂市(約1,100人)
2 岐阜県 中津川市(約500人)
3 岐阜県 岐阜市(約200人)
4 岐阜県 加茂郡東白川村(約140人)
5 岐阜県 高山市(約120人)
6 岐阜県 各務原市(約70人)
7 岩手県 九戸郡九戸村(約70人)
8 北海道 二海郡八雲町(約50人)
9 愛知県 一宮市(約50人)
10 岐阜県 恵那市(約40人)
小地域順位
1 岐阜県 下呂市 羽根(約300人)
2 岐阜県 加茂郡東白川村 越原(約120人)
3 岐阜県 下呂市 上呂(約120人)
4 岐阜県 中津川市 番田(約100人)
5 岐阜県 下呂市 上村(約90人)
6 岐阜県 下呂市 萩原(約90人)
7 岐阜県 下呂市 桜洞(約80人)
8 岐阜県 下呂市 西上田(約70人)
9 岐阜県 中津川市 中津川(約60人)
9 岐阜県 下呂市 久野川(約60人)

さらに詳細な分布を見る

「桂川」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

カツラガワ 【葛川】レベル4
約600人

関連項目

カツラカワ 【桂川】レベル5
約4,800人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 961 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024