東海の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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東海

東海(とうかい / あずみ)さんの由来と分布

【東海】名字の由来と語源

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トウカイ 【東海】レベル5
約3,800人
  日本姓氏語源辞典

富山県三重県北海道。アズミは稀少。

地形。東の海から。富山県氷見市窪では東では日本海から東海姓、西では仏生寺川から西川姓にしたと伝える。推定では江戸時代。同地が本拠。西川ニシカワ参照。三重県津市野田が本拠。同地は内陸の土地。三重県津市に江戸時代にあった。和歌山県海南市下津町塩津が本拠。同地は紀伊水道に面した土地。宮城県牡鹿郡女川町御前浜御前が本拠。同地は太平洋に面した土地。青森県弘前市下白銀町が藩庁の弘前藩士に江戸時代にあった。同藩士は三重県伊賀市・名張市(旧:伊賀国)の出と伝える。

明系長崎県長崎市で江戸時代に唐通事にあった。本姓は徐。ジョ参照。

コリア(朝鮮・韓国)系。推定での比率は約1%。地形大阪府大阪市東住吉区で1965年10月28日に帰化の記録あり。本姓は姜。キョウ参照。大阪府八尾市で1972年1月29日に帰化の記録あり。本姓は金。コン参照。創氏改名での創氏にあった。本姓は不明。

2022年 10月 12日 更新

アズミ 【東海】レベル5
約3,800人
  日本姓氏語源辞典

東海トウカイ参照。

2019年 7月 21日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 富山県(約1,100人)
2 三重県(約400人)
3 大阪府(約300人)
4 北海道(約200人)
5 東京都(約200人)
5 宮城県(約200人)
7 兵庫県(約200人)
8 和歌山県(約150人)
9 神奈川県(約140人)
10 京都府(約120人)
人口約3,800人
順位3,336 位
市区町村順位
1 富山県 氷見市(約900人)
2 三重県 津市(約300人)
3 宮城県 牡鹿郡女川町(約110人)
4 和歌山県 海南市(約90人)
5 富山県 富山市(約70人)
6 富山県 高岡市(約70人)
7 岐阜県 岐阜市(約50人)
8 青森県 青森市(約40人)
9 青森県 弘前市(約40人)
10 京都府 京都市右京区(約30人)
小地域順位
1 富山県 氷見市 窪(約700人)
2 和歌山県 海南市 塩津(約80人)
3 三重県 津市 野田(約70人)
4 富山県 氷見市 伊勢大町(約60人)
5 宮城県 牡鹿郡女川町 御前浜御前(約50人)
6 富山県 氷見市 朝日丘(約30人)
7 富山県 氷見市 柳田(約30人)
8 三重県 津市 半田(約30人)
9 宮城県 牡鹿郡女川町 女川浜大原(約20人)
10 三重県 津市 緑が丘(約20人)

さらに詳細な分布を見る

「東海」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

アスミ 【阿隅】レベル3
約200人
, アスミ 【明日見】レベル3
約60人
, アズミ 【安住】レベル5
約3,200人
, アズミ 【安見】レベル4
約1,400人
, アズミ 【安海】レベル4
約900人
, アズミ 【安栖】レベル3
約300人
, アズミ 【安曇】レベル3
約300人
, アズミ 【阿住】レベル3
約110人
, アズミ 【阿泉】レベル3
約70人
, アズミ 【阿墨】レベル2
約40人
, アズミ 【阿澄】レベル2
約40人
, アズミ 【吾住】レベル2
約40人
, アズミ 【安棲】レベル2
約20人
, アズミ 【阿積】レベル1
ごく少数
, アズミ 【阿曇】レベル1
ごく少数
, アズミ 【安厨味】レベル1
ごく少数
, ドウカイ 【百海】レベル3
約400人
, ドウカイ 【道海】レベル3
約140人
, ドウカイ 【道貝】レベル3
約70人

関連項目

アズミ 【東海】レベル5
約3,800人
, ニシカワ 【西川】レベル6
約158,200人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 394 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024