司の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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司

司(つかさ / し)さんの由来と分布

【司】名字の由来と語源

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ツカサ 【司】レベル3
約300人
  日本姓氏語源辞典

大阪府大分県福岡県

職業。司る行為から。愛知県豊橋市八町通の安久美神戸神明社の神主として1674年(延宝2年)に記録あり。同地では室町時代に藤原姓だったと伝える。藤原フジワラ参照。東京都世田谷区北沢では三重県伊勢市の伊勢神宮の神領だった愛知県田原市付近(旧:渥美郡)で940年(天慶3年)に神社を建立して神主となって称したと伝える。徳島県那賀郡那賀町中山下司名は記録時代不詳の地名。地名はゲシ。同地に分布あり。同地に下司姓あり。下司ゲシ参照。鹿児島県の奄美群島の一字姓。鹿児島県奄美市名瀬大字伊津部勝で1879年に記録あり。

シナ(中国)系東京都豊島区で2009年6月10日、茨城県古河市で2020年7月6日に帰化の記録あり。日本音はシ、シナ音はスー。

2022年 9月 6日 更新

シ 【司】レベル3
約300人
  日本姓氏語源辞典

ツカサ参照。

2020年 12月 16日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル3 1 大阪府(約50人)
2 東京都(約30人)
2 大分県(約30人)
4 福岡県(約30人)
4 神奈川県(約30人)
4 兵庫県(約30人)
7 熊本県(約20人)
8 長野県(約10人)
9 岐阜県(約10人)
9 奈良県(約10人)
人口約300人
順位17,416 位
市区町村順位
1 大分県 津久見市(約30人)
2 大阪府 大阪市平野区(約10人)
2 兵庫県 宝塚市(約10人)
4 岐阜県 岐阜市(約10人)
4 長野県 佐久市(約10人)
4 東京都 板橋区(約10人)
4 東京都 新宿区(約10人)
8 福岡県 みやま市(ごく少数)
8 神奈川県 小田原市(ごく少数)
8 熊本県 八代市(ごく少数)
小地域順位
1 大分県 津久見市 保戸島(約20人)
2 兵庫県 宝塚市 光明町(約10人)
2 岐阜県 岐阜市 岩崎(約10人)

さらに詳細な分布を見る

「司」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

シ 【施】レベル3
約200人
, シ 【只】レベル3
約140人
, シ 【史】レベル3
約50人
, シ 【志】レベル3
約50人
, シ 【思】レベル2
約40人
, シ 【之】レベル1
ごく少数
, シ 【資】レベル1
ごく少数
, シ 【訾】レベル1
ごく少数
, シ 【支】レベル1
ごく少数
, シ 【斯】レベル1
ごく少数
, ジ 【時】レベル4
約700人
, ジ 【慈】レベル2
約10人
, ツカサ 【政】レベル4
約1,200人
, ツカサ 【宰務】レベル3
約300人
, ツカサ 【宰】レベル2
約30人
, ツカサ 【塚狭】レベル2
約30人
, ツカサ 【塚狹】レベル1
ごく少数

関連項目

ツカサ 【宰】レベル2
約30人
姓あり。

シ 【司】レベル3
約300人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 282 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024