「何」名字の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典

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【何】名字の由来と語源

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カ 【何】3 日本姓氏語源辞典

東京都神奈川県大阪府

シナ系創賜。紀元前230年の韓の滅亡後に韓氏が放浪して河で秦の兵に「河姓か」と問われた際に姓には人がつくということで「何」と答えたことからと伝える。シナ音はホー。神奈川県横浜市中区山下町に分布あり。カン参照。

明系長崎県長崎市で江戸時代に唐通事にあった。発音はガ。

関連項目

カトウ 【何東】2, カワイ 【何合】1, カワダ 【河田】6, カワハラ 【河原】6, カワムラ 【河村】6, コウノ 【河野】7, ナニカワ 【何川】3から参照。

もしかして

カ 【河】4 , カ 【夏】3 , カ 【賈】3 , カ 【柯】3 , カ 【華】2 , カ 【果】1

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【何】姓の分布

分布数

全国 都道府県順位
レベル3 1 神奈川県(約90人)
1 東京都(約90人)
3 兵庫県(約50人)
4 大阪府(約40人)
5 福岡県(約30人)
6 埼玉県(約20人)
7 熊本県(約20人)
8 徳島県(約10人)
8 千葉県(約10人)
10 茨城県(約10人)
人口約400人
順位13,862 位
市区町村順位
1 神奈川県 横浜市中区(約30人)
2 東京都 世田谷区(約30人)
2 兵庫県 神戸市中央区(約30人)
4 熊本県 熊本市(約20人)
4 東京都 渋谷区(約20人)
6 神奈川県 横浜市神奈川区(約10人)
6 東京都 港区(約10人)
6 大阪府 岸和田市(約10人)
9 福岡県 北九州市八幡東区(約10人)
9 福岡県 北九州市八幡西区(約10人)
小地域順位
1 東京都 世田谷区 三軒茶屋(約10人)
1 東京都 渋谷区 代々木(約10人)
1 東京都 世田谷区 駒沢(約10人)
1 神奈川県 横浜市中区 山下町(約10人)
1 福岡県 北九州市八幡西区 本城東(約10人)
6 長野県 塩尻市 大門(ごく少数)
6 沖縄県 宜野湾市 真志喜(ごく少数)
6 神奈川県 横浜市西区 久保町(ごく少数)
6 神奈川県 横浜市磯子区 中浜町(ごく少数)
6 東京都 港区 西麻布(ごく少数)
都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図

分布比率

全国 都道府県順位
人口比率0.000344% 1 徳島県(0.0014%)
2 神奈川県(0.00123%)
3 東京都(0.000995%)
4 兵庫県(0.000985%)
5 熊本県(0.000913%)
6 沖縄県(0.000793%)
7 福岡県(0.000692%)
8 大阪府(0.000518%)
9 埼玉県(0.000367%)
10 京都府(0.000333%)
市区町村順位
1 神奈川県 横浜市中区(0.0333%)
2 兵庫県 神戸市中央区(0.0292%)
3 岩手県 胆沢郡金ケ崎町(0.0248%)
4 大阪府 大阪市浪速区(0.0151%)
5 徳島県 名西郡石井町(0.0143%)
6 東京都 渋谷区(0.0136%)
7 東京都 港区(0.0129%)
8 大阪府 大阪市中央区(0.0103%)
9 福岡県 北九州市八幡東区(0.0101%)
10 埼玉県 和光市(0.00955%)
小地域順位
都道府県分布比率図
都道府県分布比率図
市区町村分布比率図
市区町村分布比率図
小地域分布比率図
小地域分布比率図

【何】姓の有名人