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藤村の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
藤村

藤村(ふじむら)さんの由来と分布

藤村の要点

読み
ふじむら
全国人数
約54,700人
全国順位
367 位
多い地域
山口県大阪府岩手県

【藤村】名字の由来と語源

フジムラ 【藤村】レベル6
約54,700人
  日本姓氏語源辞典

山口県大阪府岩手県。続いて東京都愛知県京都府福岡県北海道神奈川県兵庫県

合略。藤原の略。藤原フジワラ参照。山口県山陽小野田市岩手県宮古市刈屋では藤原氏の後裔が藤原の「藤」を残して称したと伝える。推定では鎌倉時代。愛知県名古屋市中区本丸が藩庁の尾張藩士に江戸時代にあった。同藩士に藤原氏の後裔との伝あり。高知県香南市野市町本村では奈良県で藤原氏の後裔が藤村姓を称して安土桃山時代に来住したと伝える。香川県三豊市高瀬町上麻では鎌倉時代・南北朝時代の公卿の万里小路(藤原)藤房の後裔で1333年(正慶2年・元弘3年)から1336年(建武3年・延元元年)の建武の新政後に称したと伝える。万里小路マデノコウジ参照。大阪府貝塚市に江戸時代にあった。

岩手県紫波郡紫波町稲藤(旧:稲藤村)発祥。戦国時代に記録のある地名。地名は江戸時代に「稲藤村」と呼称した。岩手県での伝承。

福島県河沼郡柳津町藤(旧:藤村)発祥。江戸時代に記録のある地名。宮城県仙台市青葉区川内が藩庁の仙台藩士に江戸時代にあった。同藩士の伝承。

地形鹿児島県の奄美群島の一字姓である藤に「村」を追加。推定では1953年の日本復帰時。鹿児島県大島郡喜界町上嘉鉄に分布あり。同地に姓あり。フジ参照。

石川県金沢市藤江南・藤江北(旧:藤江村)発祥。鎌倉時代に記録のある地名。同地に分布あり。

2021年 3月 10日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル6 1 山口県(約5,600人)
2 大阪府(約3,600人)
3 岩手県(約3,400人)
4 東京都(約2,800人)
5 愛知県(約2,600人)
6 京都府(約2,600人)
7 福岡県(約2,600人)
8 北海道(約2,500人)
9 神奈川県(約2,300人)
10 兵庫県(約2,200人)
人口約54,700人
順位367 位
市区町村順位
1 岩手県 盛岡市(約2,000人)
2 山口県 山口市(約700人)
3 山口県 下関市(約600人)
4 山口県 宇部市(約600人)
5 山口県 周南市(約600人)
6 宮城県 気仙沼市(約400人)
7 愛媛県 松山市(約400人)
8 京都府 中郡峰山町(約400人)
8 香川県 高松市(約400人)
10 山口県 岩国市(約400人)
小地域順位
1 埼玉県 北埼玉郡川里町 屈巣(約200人)
2 京都府 中郡峰山町 丹波(約200人)
3 岐阜県 武儀郡上之保村 鳥屋市(約130人)
3 香川県 三豊郡豊浜町 和田浜(約130人)
5 宮城県 気仙沼市 上東側根(約130人)
6 岩手県 盛岡市 本宮(約100人)
7 鹿児島県 熊毛郡上屋久町 宮之浦(約90人)
8 福岡県 福岡市城南区 別府(約90人)
9 岩手県 盛岡市 仙北(約80人)
10 広島県 福山市 新市町上安井(約80人)

さらに詳細な分布を見る

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関連資料 (あれば)

    もしかして

    フシムラ 【伏村】レベル2
    約40人
    , フジムラ 【藤邨】レベル3
    約130人
    , フジムラ 【冨士村】レベル3
    約80人
    , フジムラ 【藤邑】レベル2
    約40人
    , フジムラ 【富士村】レベル2
    約30人

    関連項目

    フジムラ 【藤邨】レベル3
    約130人
    , フジムラ 【冨士村】レベル3
    約80人
    , フジムラ 【藤邑】レベル2
    約40人
    , フジムラ 【富士村】レベル2
    約30人
    は異形。

    カゲムラ 【蔭村】レベル2
    約20人
    から参照。

    アクセス数の推移

    最大: 940 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
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