人名力・別館

 ― 名字の由来、語源、分布 ― 

藤村

【藤村】姓の分布

分布数

全国 都道府県順位
レベル6 1 山口県(約5,600人)
2 大阪府(約3,600人)
3 岩手県(約3,400人)
4 東京都(約2,800人)
5 愛知県(約2,600人)
人口約54,700人
順位367 位
市区町村順位
1 岩手県 盛岡市(約2,000人)
2 山口県 山口市(約1,000人)
3 山口県 下関市(約800人)
4 山口県 宇部市(約600人)
5 山口県 岩国市(約600人)
小地域順位
1 埼玉県 鴻巣市 屈巣(約200人)
2 京都府 京丹後市 丹波(約200人)
3 香川県 観音寺市 和田浜(約130人)
3 岐阜県 関市 鳥屋市(約130人)
5 宮城県 気仙沼市 上東側根(約130人)
都道府県分布数図 市区町村分布数図 小地域分布数図

分布比率

全国 都道府県順位
人口比率0.0446% 1 山口県(0.308%)
2 岩手県(0.223%)
3 香川県(0.129%)
4 京都府(0.0988%)
5 高知県(0.0874%)
市区町村順位
1 山口県 阿武郡阿武町(1.99%)
2 青森県 三戸郡新郷村(1.47%)
3 秋田県 仙北市(0.888%)
4 福岡県 田川郡糸田町(0.814%)
5 青森県 三戸郡田子町(0.764%)
小地域順位
1 秋田県 仙北市 岡崎田中(100% / 約30人)
2 岩手県 盛岡市 手代森3地割(71.4% / 約20人)
3 岩手県 盛岡市 手代森17地割(58.3% / 約30人)
4 秋田県 仙北市 岡崎院内(57.9% / 約50人)
5 岩手県 盛岡市 手代森24地割(57.1% / 約30人)
都道府県分布比率図 市区町村分布比率図 小地域分布比率図

日本姓氏語源辞典

フジムラ 【藤村】6

山口県岩手県大阪府

合略。藤原の略。山口県山陽小野田市では藤原氏の後裔が称したと伝える。推定では鎌倉時代。岩手県宮古市刈屋では藤原氏の後裔が藤原の「藤」を残して称したと伝える。推定では鎌倉時代。愛知県名古屋市中区本丸が藩庁の尾張藩士は藤原氏の後裔との伝あり。高知県香南市野市町本村では奈良県で藤原氏の後裔が藤村姓を称して安土桃山時代に来住したと伝える。藤原フジワラ参照。

岩手県紫波郡紫波町稲藤(旧:稲藤村)発祥。戦国時代から記録のある地名。江戸時代には「稲藤村」と呼称した。岩手県での伝承。

福島県河沼郡柳津町藤(旧:藤村)発祥。江戸時代から記録のある地名。宮城県仙台市青葉区川内が藩庁の仙台藩士の伝承。

地形。鹿児島県の奄美群島の一字姓である藤に「村」を追加。

石川県金沢市藤江南・藤江北(旧:藤江村)発祥。鎌倉時代から記録のある地名。同地に分布あり。

関連項目

フジムラ 【藤邨】3, フジムラ 【冨士村】3, フジムラ 【藤邑】2, フジムラ 【富士村】2は異形。

もしかして

フシムラ 【伏村】2 , フジムラ 【藤邨】3 , フジムラ 【冨士村】3 , フジムラ 【藤邑】2 , フジムラ 【富士村】2