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元山の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
元山

元山(もとやま)さんの由来と分布

元山の要点

読み
もとやま
全国人数
約5,100人
全国順位
2,655 位
多い地域
大阪府鹿児島県兵庫県

この名字は3件の情報提供を参考に更新されました。

【元山】名字の由来と語源

モトヤマ 【元山】レベル5
約5,100人
  日本姓氏語源辞典

鹿児島県大阪府兵庫県

地形本山の異形。広島県広島市中区基町が藩庁の広島藩士、長崎県島原市城内が藩庁の島原藩士に江戸時代にあった。善隣福岡県朝倉市甘木に分布あり。

②本山と同源。愛媛県西条市小松町新屋敷が藩庁の小松藩士に江戸時代にあった。同藩士は高知県幡多郡で本山姓を称していたと伝える。伝承からの推定では戦国時代。

地形鹿児島県の奄美群島の一字姓である元に「山」を追加。鹿児島県大島郡徳之島町亀徳に分布あり。同地に元姓が存在。鹿児島県大島郡大和村志戸勘で1879年に記録あり。ハジメ参照。

秋田県男鹿市船川港本山門前の赤神神社の神主に東京時代にあった。本山はホンザンで戦国時代に記録のある地名。

コリア(朝鮮・韓国)系。複数の起源の全体における推定での比率は約5%。地形。元に「山」を追加。神奈川県川崎市で1959年11月6日に帰化の記録あり。本姓は元。

コリア(朝鮮・韓国)系合略。本山と同源。岩手県盛岡市で1962年7月24日に帰化の記録あり。本姓は崔。サイ参照。

コリア(朝鮮・韓国)系苞山の異形。苞山はモトヤマ。広島県広島市佐伯区で1986年12月8日に帰化の記録あり。本姓は郭。カク参照。苞山ホウヤマ参照。

2022年 9月 6日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 大阪府(約600人)
2 鹿児島県(約600人)
3 兵庫県(約400人)
4 熊本県(約300人)
5 東京都(約300人)
6 福岡県(約200人)
7 長崎県(約200人)
8 神奈川県(約200人)
9 愛媛県(約200人)
9 北海道(約200人)
人口約5,100人
順位2,655 位
市区町村順位
1 香川県 高松市(約90人)
2 鹿児島県 鹿児島市(約80人)
3 熊本県 葦北郡芦北町(約80人)
4 鹿児島県 日置郡東市来町(約70人)
5 熊本県 水俣市(約70人)
5 鹿児島県 大島郡徳之島町(約70人)
7 愛媛県 東予市(約60人)
8 長崎県 佐世保市(約60人)
8 鹿児島県 名瀬市(約60人)
10 東京都 世田谷区(約50人)
小地域順位
1 鹿児島県 日置郡東市来町 伊作田(約70人)
2 熊本県 葦北郡田浦町 小田浦(約40人)
3 愛媛県 東予市 北条(約30人)
4 鹿児島県 加世田市 津貫(約30人)
4 鹿児島県 薩摩郡祁答院町 黒木(約30人)
6 山口県 玖珂郡由宇町 本町(約20人)
6 福岡県 甘木市 甘木(約20人)
6 長崎県 平戸市 野子町(約20人)
6 香川県 木田郡三木町 朝倉(約20人)
6 香川県 高松市 円座町(約20人)

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関連資料 (あれば)

    もしかして

    モトヤマ 【本山】レベル6
    約20,000人
    , モトヤマ 【完山】レベル4
    約600人
    , モトヤマ 【許山】レベル3
    約200人
    , モトヤマ 【基山】レベル3
    約110人
    , モトヤマ 【苞山】レベル3
    約100人
    , モトヤマ 【毛登山】レベル3
    約90人
    , モトヤマ 【固山】レベル3
    約70人
    , モトヤマ 【茂登山】レベル2
    約40人
    , モトヤマ 【素山】レベル1
    ごく少数

    関連項目

    モトヤマ 【本山】レベル6
    約20,000人
    は異形。

    モトヤマ 【毛登山】レベル3
    約90人
    , モトヤマ 【茂登山】レベル2
    約40人
    姓あり。

    アクセス数の推移

    最大: 399 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
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