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流郷の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
流郷

流郷(りゅうごう)さんの由来と分布

流郷の要点

読み
りゅうごう
全国人数
約500人
全国順位
13,298 位
多い地域
岡山県大阪府兵庫県

この名字は1件の情報提供を参考に更新されました。

【流郷】名字の由来と語源

リュウゴウ 【流郷】レベル4
約500人
  日本姓氏語源辞典

岡山県創賜岡山県では島根県東部(旧:出雲国)のヤマタノオロチの生まれ変わりで「龍の子」との意味で「リュウゴ」と称していたと伝える。岡山県津山市上村では足利氏の後裔で兵庫県赤穂市に1504年から1521年(永正年間)に居住していたと伝える。足利アシカガ参照。同地では「流江」と呼称したとの伝もあり。流江はリュウゴウ。同地が本拠。岐阜県揖斐郡では1467年から1469年(応仁年間)に「流江」と呼称して兵庫県赤穂市に1504年から1521年(永正年間)頃に居住して滋賀県を経て来住したとの伝がある。流江は現存するか不明。

2021年 1月 11日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル4 1 岡山県(約200人)
2 大阪府(約70人)
2 兵庫県(約70人)
4 滋賀県(約20人)
5 静岡県(約20人)
5 鳥取県(約20人)
7 広島県(約10人)
8 東京都(約10人)
8 福岡県(約10人)
8 千葉県(約10人)
人口約500人
順位13,298 位
市区町村順位
1 岡山県 勝田郡勝北町(約130人)
2 岡山県 岡山市(約30人)
3 大阪府 羽曳野市(約10人)
3 岡山県 真庭郡久世町(約10人)
3 兵庫県 宝塚市(約10人)
3 静岡県 御殿場市(約10人)
7 大阪府 豊中市(約10人)
7 大阪府 門真市(約10人)
7 岡山県 倉敷市(約10人)
7 岡山県 津山市(約10人)
小地域順位
1 岡山県 勝田郡勝北町 上村(約130人)
2 岡山県 津山市 綾部(約10人)
2 岡山県 真庭郡久世町 台金屋(約10人)
2 鳥取県 気高郡鹿野町 鹿野(約10人)

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関連資料 (あれば)

    もしかして

    リュウコウ 【柳光】レベル3
    約200人
    , リュウコウ 【柳幸】レベル3
    約80人
    , リュウコウ 【龍光】レベル2
    約30人
    , リュウコウ 【流光】レベル2
    約20人
    , リュウコウ 【竜光】レベル1
    ごく少数
    , リュウゴウ 【柳剛】レベル3
    約50人

    アクセス数の推移

    最大: 368 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
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