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津山の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
津山

津山(つやま)さんの由来と分布

津山の要点

読み
つやま
全国人数
約4,900人
全国順位
2,760 位
多い地域
大阪府広島県北海道

【津山】名字の由来と語源

ツヤマ 【津山】レベル5
約4,900人
  日本姓氏語源辞典

大阪府広島県北海道

合略。大津山の略。熊本県玉名郡和水町西吉地では熊本県玉名郡和水町大田黒の神尾城の城主だった大津山氏が安土桃山時代に隠遁して略したと伝える。大津山オオツヤマ参照。

広島県広島市中区基町が藩庁の広島藩士に江戸時代にあった。

岡山県津山市は1604年(慶長9年)に鶴山から改称した地名。

合略。津嘉山の略。沖縄県での改姓。推定では1945年以降。津嘉山ツカヤマ参照。

事物富山県小矢部市西中にある浄土真宗の願称寺の僧侶による明治新姓。同寺の山号の津梁山から「津」、「山」を使用。

④推定では渡し場と山から。善隣新潟県魚沼市井口新田に分布あり。

アイヌ系千山の異形。千山はチヤマ。ロシア連邦共和国サハリン州ノヴィコヴォ付近(旧:樺太庁大泊郡知床村)の皆別での伝承。千山センヤマ参照。

2022年 1月 29日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 大阪府(約500人)
2 広島県(約400人)
3 北海道(約300人)
4 佐賀県(約300人)
5 東京都(約300人)
6 神奈川県(約300人)
7 兵庫県(約200人)
8 香川県(約200人)
9 福岡県(約200人)
10 山口県(約200人)
人口約4,900人
順位2,760 位
市区町村順位
1 大阪府 堺市(約110人)
2 広島県 尾道市(約100人)
3 和歌山県 和歌山市(約80人)
4 佐賀県 武雄市(約70人)
5 富山県 富山市(約50人)
5 広島県 広島市安芸区(約50人)
5 佐賀県 杵島郡北方町(約50人)
5 熊本県 熊本市(約50人)
5 香川県 坂出市(約50人)
10 奈良県 奈良市(約40人)
小地域順位
1 大阪府 堺市 常磐町(約50人)
2 広島県 尾道市 栗原町(約40人)
3 佐賀県 杵島郡北方町 大崎(約30人)
4 山口県 岩国市 中津町(約30人)
4 新潟県 北魚沼郡湯之谷村 井口新田(約30人)
4 大分県 東国東郡安岐町 塩屋(約30人)
7 広島県 広島市安芸区 中野(約20人)
7 広島県 広島市安芸区 中野東町(約20人)
7 広島県 高田郡高宮町 来女木(約20人)
7 佐賀県 武雄市 若木町川古(約20人)

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関連資料 (あれば)

    もしかして

    ツヤマ 【都山】レベル3
    約60人

    アクセス数の推移

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