日本語 | 简体中文 | 繁體中文 | 한국어

子島の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
子島

子島(ねじま)さんの由来と分布

子島の要点

読み
ねじま
全国人数
約200人
全国順位
24,009 位
多い地域
埼玉県鹿児島県宮崎県

【子島】名字の由来と語源

ネジマ 【子島】レベル3
約200人
  日本姓氏語源辞典

埼玉県鹿児島県宮崎県

奈良県高市郡高取町上子島・下子島発祥。奈良時代に記録のある地名。地名はコシマ。奈良県高市郡高取町観覚寺の観覚寺城の城主は子島氏だったと伝える。時代不詳。子が「北」を意味する例あり。埼玉県さいたま市桜区新開が本拠。同地に江戸時代にあった。

合略。種子島の略。種子島姓の分家が称したと伝える。推定では江戸時代。鹿児島県西之表市西之表に分布あり。種子島タネガシマ参照。

2021年 8月 3日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル3 1 埼玉県(約90人)
2 鹿児島県(約30人)
3 宮崎県(約10人)
3 東京都(約10人)
3 千葉県(約10人)
6 神奈川県(ごく少数)
6 群馬県(ごく少数)
人口約200人
順位24,009 位
市区町村順位
1 埼玉県 さいたま市桜区(約60人)
2 鹿児島県 鹿児島市(約30人)
3 宮崎県 都城市(約10人)
3 鹿児島県 西之表市(約10人)
3 埼玉県 川越市(約10人)
3 埼玉県 さいたま市浦和区(約10人)
7 東京都 北区(ごく少数)
7 東京都 豊島区(ごく少数)
7 神奈川県 海老名市(ごく少数)
7 群馬県 高崎市(ごく少数)
小地域順位
1 埼玉県 さいたま市桜区 新開(約50人)
2 鹿児島県 西之表市 西之表(約10人)
2 鹿児島県 鹿児島市 西伊敷(約10人)
2 鹿児島県 鹿児島市 坂元町(約10人)
2 埼玉県 さいたま市浦和区 前地(約10人)

さらに詳細な分布を見る

「子島」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

お寄せいただいた情報は更新の参考にいたします。

情報提供を参考に本文を更新した場合、このページに件数として表示します。

関連資料 (あれば)

    もしかして

    ネジマ 【根島】レベル2
    約10人

    アクセス数の推移

    最大: 168 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
    ©2017-2026 Yoichi Miyamoto. 本サイトの内容の引用・リンク、Twitter, Facebook等、SNSでの利用は歓迎します。引用の際は出典の記載をお願いします。