日本語 | 简体中文 | 繁體中文 | 한국어

友次の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
友次

友次(ともつぐ / ともつぎ)さんの由来と分布

友次の要点

読み
ともつぐ / ともつぎ
全国人数
約500人
全国順位
12,037 位
多い地域
岡山県京都府大阪府

この名字は1件の情報提供を参考に更新されました。

【友次】名字の由来と語源

トモツグ 【友次】レベル4
約500人
  日本姓氏語源辞典

岡山県赤磐市岡山県岡山市京都府福知山市。トモツギは稀少。

個人名神奈川県川崎市幸区中幸町では岡山県瀬戸内市長船町長船の刀工だった友治の後裔が称したと伝える。時代不詳の人物。推定では「友」が通字。岡山県赤磐市多賀に分布あり。同地の江戸時代の枝村に友長があった。京都府舞鶴市北吸では農業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。

事物大阪府大阪市東淀川区淡路(旧:国次村)に江戸時代に居住していた刀鍛冶が刀の名前が含む「友」と地名から「次」を使用して苗字の許可時に称したと伝える。推定では明治新姓時。国次はクニツギで国次町の町名としては1925年に成立した地名。

2021年 10月 24日 更新

トモツギ 【友次】レベル4
約500人
  日本姓氏語源辞典

友次トモツグ参照。

2020年 8月 11日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル4 1 岡山県(約300人)
2 京都府(約100人)
3 大阪府(約50人)
4 兵庫県(約20人)
5 東京都(約20人)
6 広島県(約10人)
6 神奈川県(約10人)
6 千葉県(約10人)
9 愛知県(約10人)
10 宮城県(ごく少数)
人口約500人
順位12,037 位
市区町村順位
1 岡山県 赤磐郡赤坂町(約90人)
2 京都府 加佐郡大江町(約50人)
3 岡山県 岡山市(約40人)
4 岡山県 御津郡御津町(約30人)
5 岡山県 倉敷市(約20人)
5 岡山県 赤磐郡山陽町(約20人)
7 岡山県 玉野市(約20人)
7 岡山県 赤磐郡瀬戸町(約20人)
9 京都府 福知山市(約10人)
10 大阪府 枚方市(約10人)
小地域順位
1 岡山県 赤磐郡赤坂町 多賀(約80人)
2 岡山県 御津郡御津町 紙工(約30人)
2 京都府 加佐郡大江町 南山(約30人)
4 岡山県 赤磐郡山陽町 下市(約10人)
5 岡山県 倉敷市 児島下の町(約10人)
5 岡山県 岡山市 江崎(約10人)
5 岡山県 玉野市 玉原(約10人)
5 岡山県 赤磐郡瀬戸町 下(約10人)
5 広島県 竹原市 塩町(約10人)

さらに詳細な分布を見る

「友次」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

お寄せいただいた情報は更新の参考にいたします。

情報提供を参考に本文を更新した場合、このページに件数として表示します。

関連資料 (あれば)

    関連項目

    トモツギ 【友次】レベル4
    約500人
    から参照。

    アクセス数の推移

    最大: 157 / 月
    2017
    2018
    2019
    2020
    2021
    2022
    2023
    2024
    2025
    2026
    ©2017-2026 Yoichi Miyamoto. 本サイトの内容の引用・リンク、Twitter, Facebook等、SNSでの利用は歓迎します。引用の際は出典の記載をお願いします。