黒沢の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
https://play.google.com/store/apps/details?id=info.jigensha.jcedfreeGoogle Play で手に入れよう https://apps.apple.com/us/app/id1471109324
↑オフライン検索できるアプリもどうぞ
在日通名大全

日本初、在日通名の研究書「在日通名大全」発売中!
ネットの電話帳 住宅地図 マッポン!
黒沢

黒沢(くろさわ / くろざわ)さんの由来と分布

【黒沢】名字の由来と語源

このエントリーをはてなブックマークに追加

クロサワ 【黒沢】レベル6
約48,000人
  日本姓氏語源辞典

埼玉県茨城県群馬県。続いて東京都秋田県神奈川県北海道長野県福島県岩手県

地形。黒い沢から。長野県南佐久郡・北佐久郡では千葉県北部・茨城県南西部付近(旧:下総国)から938年から947年(天慶年間)に来住して黒沢谷から称したと伝える。位置不詳。群馬県富岡市富岡では千葉県我孫子市茨城県取手市付近(旧:相馬郡)の黒沢村からと伝える。時代、位置不詳。

岩手県一関市萩荘(旧:黒沢)発祥。戦国時代に記録のある地名。同地で鎌倉時代に称したと伝える。

岩手県北上市黒沢尻発祥。鎌倉時代に記録のある地名。同地に分布あり。東京都千代田区千代田が政庁の江戸幕府の幕臣に江戸時代にあった。同幕臣に伝承あり。

島根県浜田市三隅町黒沢発祥。南北朝時代に記録のある地名。

宮城県加美郡色麻町黒沢発祥。戦国時代に記録のある地名。

山梨県北杜市高根町上黒澤・高根町下黒澤発祥。江戸時代に記録のある地名。地名はクロザワ。

岩手県岩手郡雫石町御明神上黒沢・中黒沢発祥。同地に分布あり。

秋田県仙北市角館町山谷川崎黒沢・小黒沢・大黒沢発祥。同地に分布あり。

秋田県北秋田市米内沢黒沢発祥。同地に分布あり。

宮城県石巻市前谷地黒沢発祥。同地に分布あり。

福島県郡山市日和田町黒沢発祥。同地に分布あり。

アイヌ系地形北海道旭川市の黒い沢から。推定では1875年頃に称する。

2020年 12月 18日 更新

クロザワ 【黒沢】レベル6
約48,000人
  日本姓氏語源辞典

黒沢クロサワ参照。

2020年 2月 18日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル6 1 埼玉県(約7,900人)
2 茨城県(約7,100人)
3 群馬県(約4,800人)
4 東京都(約4,100人)
5 秋田県(約3,500人)
6 神奈川県(約3,100人)
7 北海道(約2,400人)
8 長野県(約2,200人)
9 福島県(約1,900人)
10 岩手県(約1,700人)
人口約48,000人
順位414 位
市区町村順位
1 茨城県 ひたちなか市(約2,500人)
2 埼玉県 秩父郡小鹿野町(約1,600人)
3 埼玉県 秩父市(約1,300人)
4 茨城県 日立市(約1,200人)
5 秋田県 鹿角市(約1,200人)
6 群馬県 藤岡市(約800人)
7 群馬県 高崎市(約800人)
8 福島県 福島市(約700人)
9 秋田県 横手市(約700人)
10 長野県 佐久市(約600人)
小地域順位
1 茨城県 ひたちなか市 阿字ケ浦町(約600人)
2 茨城県 ひたちなか市 馬渡(約400人)
3 埼玉県 秩父郡小鹿野町 薄(約300人)
4 埼玉県 秩父郡小鹿野町 三山(約300人)
5 茨城県 ひたちなか市 平磯町(約300人)
6 埼玉県 秩父郡小鹿野町 小森(約200人)
7 群馬県 藤岡市 藤岡(約200人)
8 岩手県 上閉伊郡大槌町 赤浜(約200人)
9 埼玉県 秩父郡小鹿野町 小鹿野(約200人)
10 埼玉県 秩父郡小鹿野町 下小鹿野(約150人)

さらに詳細な分布を見る

「黒沢」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

クロサワ 【黒澤】レベル5
約14,600人
, クロサワ 【玄沢】レベル2
約10人
, クロサワ 【玄澤】レベル1
ごく少数
, クロザワ 【黒澤】レベル5
約14,600人

関連項目

クロサワ 【黒澤】レベル5
約14,600人
, クロサワ 【玄沢】レベル2
約10人
, クロサワ 【玄澤】レベル1
ごく少数
は異形。

クロクラ 【黒倉】レベル3
約130人
, クロザワ 【黒沢】レベル6
約48,000人
, ミホヤ 【三保家】レベル3
約50人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 918 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024