青崎の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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青崎

青崎(あおさき / あおざき)さんの由来と分布

【青崎】名字の由来と語源

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アオサキ 【青崎】レベル4
約900人
  日本姓氏語源辞典

鹿児島県薩摩川内市長崎県平戸市石川県かほく市

地形。青い突き出た土地から。鹿児島県薩摩川内市上川内町、長崎県平戸市前津吉町に分布あり。長崎県平戸市田平町大久保免付近(旧:青崎)は鎌倉時代に記録のある地名。

石川県金沢市粟崎(旧:青崎)町発祥。鎌倉時代に記録のある地名。地名は「阿尾が崎」とも呼称した。

秋田県秋田市土崎港中央に分布あり。秋田県秋田市下新城青崎は戦国時代に記録のある地名。

善隣広島県安芸高田市吉田町常友青迫発祥。青迫の「青」を使用。同地に分布あり。

コリア(朝鮮・韓国)系。推定での比率は1%以下。大韓民国慶尚北道青松郡発祥。青松の日本音はセイショウ、コリア音はチョンソン。青松の「青」を使用。大阪府大阪市鶴見区で1991年1月23日に帰化の記録あり。本姓は沈。チン参照。他姓もあり。

2022年 5月 11日 更新

アオザキ 【青崎】レベル4
約900人
  日本姓氏語源辞典

青崎アオサキ参照。

2019年 9月 19日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル4 1 長崎県(約200人)
2 鹿児島県(約200人)
3 石川県(約60人)
3 大阪府(約60人)
5 広島県(約50人)
6 東京都(約50人)
7 秋田県(約30人)
7 愛知県(約30人)
9 福岡県(約30人)
10 神奈川県(約20人)
人口約900人
順位8,607 位
市区町村順位
1 鹿児島県 薩摩川内市(約200人)
2 長崎県 平戸市(約130人)
3 石川県 かほく市(約50人)
4 鹿児島県 鹿児島市(約30人)
4 長崎県 南松浦郡新上五島町(約30人)
4 長崎県 佐世保市(約30人)
7 秋田県 秋田市(約30人)
7 広島県 安芸高田市(約30人)
9 山口県 下関市(約10人)
9 長崎県 長崎市(約10人)
小地域順位
1 長崎県 平戸市 前津吉町(約100人)
2 鹿児島県 薩摩川内市 上川内町(約40人)
3 鹿児島県 薩摩川内市 御陵下町(約30人)
4 長崎県 南松浦郡新上五島町 七目郷(約30人)
5 広島県 安芸高田市 常友(約30人)
6 鹿児島県 薩摩川内市 高江町(約20人)
7 石川県 かほく市 元(約10人)
8 秋田県 秋田市 土崎港中央(約10人)
8 秋田県 秋田市 土崎港南(約10人)
8 大阪府 八尾市 佐堂町(約10人)

さらに詳細な分布を見る

「青崎」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

アオサキ 【青嵜】レベル2
約20人

関連項目

アオサキ 【青嵜】レベル2
約20人
は異形。

アオザキ 【青崎】レベル4
約900人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 210 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024