衣笠の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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衣笠

衣笠(きぬがさ)さんの由来と分布

【衣笠】名字の由来と語源

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キヌガサ 【衣笠】レベル5
約6,400人
  日本姓氏語源辞典

兵庫県大阪府鳥取県

岡山県和気郡和気町衣笠発祥。南北朝時代に「絹笠」の表記で記録のある地名。地名は衣笠氏の人名からとする伝もあり。

京都府京都市北区の衣笠の衣笠山から発祥。地名は「絹笠」、「絹蓋」とも表記した。時代不詳。

奈良県五條市西吉野町黒渕の小字のキヌガサ(旧:絹笠)から発祥。記録時代不詳の地名。

事物熊本県では1124年(天治元年)6月に祇園祭の勅使となって平安時代の天皇である崇徳天皇から装束の笠を賜り衣笠と称して後に略して笠としたと伝える。リュウ参照。

2022年 7月 31日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 兵庫県(約3,100人)
2 大阪府(約800人)
3 鳥取県(約400人)
4 東京都(約300人)
5 神奈川県(約200人)
6 岡山県(約200人)
7 岐阜県(約200人)
8 京都府(約140人)
9 広島県(約120人)
10 千葉県(約110人)
人口約6,400人
順位2,249 位
市区町村順位
1 兵庫県 姫路市(約500人)
2 兵庫県 たつの市(約300人)
3 兵庫県 加西市(約300人)
4 兵庫県 明石市(約300人)
5 兵庫県 宍粟市(約200人)
6 兵庫県 佐用郡佐用町(約200人)
7 鳥取県 八頭郡八頭町(約200人)
8 岐阜県 岐阜市(約130人)
8 兵庫県 加古川市(約130人)
10 兵庫県 神戸市西区(約130人)
小地域順位
1 兵庫県 宍粟市 高所(約140人)
2 鳥取県 八頭郡八頭町 上津黒(約110人)
3 兵庫県 加西市 山下町(約70人)
4 兵庫県 佐用郡佐用町 真盛(約70人)
4 兵庫県 明石市 大久保町大窪(約70人)
6 兵庫県 丹波市 坂尻(約60人)
6 兵庫県 神戸市西区 竜が岡(約60人)
6 岐阜県 岐阜市 粟野西(約60人)
9 兵庫県 たつの市 揖西町尾崎(約60人)
10 兵庫県 加西市 大村町(約50人)

さらに詳細な分布を見る

「衣笠」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

キヌガサ 【絹笠】レベル3
約300人
, キヌガサ 【絹傘】レベル2
約20人
, キヌガサ 【蓋】レベル2
約20人
, キヌガサ 【繖】レベル2
約10人

関連項目

イガサ 【伊笠】レベル2
約10人
, キヌガサ 【絹笠】レベル3
約300人
, キヌガサ 【絹傘】レベル2
約20人
, キヌガサ 【繖】レベル2
約10人
は異形。

イガサ 【伊笠】レベル2
約10人
, リュウ 【笠】レベル5
約4,000人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 489 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024