藤重の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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藤重

藤重(ふじしげ)さんの由来と分布

由来と語源 分布 有名人同姓同名関連項目 情報提供

【藤重】名字の由来と語源

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フジシゲ 【藤重】5 日本姓氏語源辞典

山口県広島県

合略。藤原の略。「重」を含む男性の名前あり。山口県宇部市東岐波・西岐波に江戸時代にあった。同地では藤原氏の後裔と伝える。山口県岩国市藤生町は江戸時代に記録のある地名。同地に分布あり。山口県岩国市横山が藩庁の岩国藩士に江戸時代にあった。藤原フジワラ参照。

事物。藤から。愛媛県今治市通町が藩庁の今治藩士に江戸時代にあった。同藩士は奈良県奈良市春日野町にある春日大社の神主で藤の林の中で翁から賜ったと伝える。時代不詳。

個人名徳島県徳島市徳島町城内が藩庁の徳島藩士に江戸時代にあった。同藩士は奈良県奈良市で樽井姓を称して京都府京都市で戦国時代に父の樽井与四郎藤重の名前から改姓したと伝える。樽井タルイ参照。徳島県美馬市脇町暮畑では香川県三木郡から1573年から1592年(天正年間)に来住したと伝える。

2020年 6月 10日 更新

「藤重」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

【藤重】名字の分布

分布の詳細を見る

全国 都道府県順位
レベル5 1 山口県(約700人)
2 広島県(約200人)
3 大阪府(約150人)
4 東京都(約110人)
5 福岡県(約80人)
6 徳島県(約70人)
7 香川県(約60人)
7 石川県(約60人)
9 神奈川県(約60人)
9 埼玉県(約60人)
人口約2,000人
順位5,112 位
市区町村順位
1 山口県 岩国市(約300人)
2 山口県 宇部市(約200人)
3 山口県 山口市(約90人)
4 山口県 柳井市(約80人)
5 徳島県 美馬市(約50人)
6 石川県 七尾市(約40人)
7 山口県 山陽小野田市(約30人)
7 香川県 綾歌郡綾川町(約30人)
9 広島県 広島市安佐北区(約30人)
10 山口県 下関市(約30人)
小地域順位
1 山口県 宇部市 恩田町(約60人)
2 山口県 岩国市 藤生町(約30人)
3 徳島県 美馬市 暮畑(約30人)
3 山口県 岩国市 通津(約30人)
3 香川県 綾歌郡綾川町 畑田(約30人)
3 石川県 七尾市 大泊町(約30人)
7 山口県 岩国市 南岩国町(約20人)
7 山口県 岩国市 中津町(約20人)
7 山口県 岩国市 平田(約20人)
10 山口県 岩国市 黒磯町(約20人)
都道府県分布数図 市区町村分布数図 小地域分布数図

顕著に見られる市区町村

山口県 柳井市 , 山口県 岩国市 , 徳島県 美馬市 , 群馬県 吾妻郡草津町 , 香川県 綾歌郡綾川町 , 鹿児島県 肝属郡肝付町 , 北海道 斜里郡斜里町

もしかして

フジシゲ 【藤繁】3

関連項目

タルイ【樽井】5, ヨネシゲ【米重】4から参照。

アクセス数の推移

最大: 226 / 月
2018
2019
2020
2021
2022