森永の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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森永

森永(もりなが)さんの由来と分布

【森永】名字の由来と語源

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モリナガ 【森永】レベル6
約20,700人
  日本姓氏語源辞典

福岡県佐賀県大阪府。続いて鹿児島県長崎県東京都熊本県岡山県広島県兵庫県

守永姓あり。佐賀県鹿島市常広・高津原が藩庁の鹿島藩士、長崎県島原市城内が藩庁の島原藩士に江戸時代にあった。

個人名福井県福井市城戸ノ内町にあった一乗谷城の1573年(天正元年)の落城後に柴谷前左衛門森長が森長の長を「永」として称したと伝える。森長はモリナガ。柴谷シバヤ参照。福井県福井市殿下町では戦国時代の武将である朝倉義景の家臣だったと伝える。

地形。江戸時代にあった門割制度の森永門から。門の位置の例。鹿児島県薩摩郡さつま町中津川、鹿児島県姶良市西餅田、鹿児島県姶良市船津、鹿児島県垂水市市木、鹿児島県鹿屋市輝北町諏訪原、宮崎県小林市細野。門名は森と好字の「永」から。門による明治新姓

広島県山県郡北広島町惣森の小字の森永から発祥。同地付近に分布あり。

2022年 7月 31日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル6 1 福岡県(約2,100人)
2 佐賀県(約2,000人)
3 大阪府(約1,600人)
4 鹿児島県(約1,500人)
5 長崎県(約1,000人)
6 熊本県(約900人)
6 東京都(約900人)
8 岡山県(約900人)
9 広島県(約900人)
10 兵庫県(約800人)
人口約20,700人
順位883 位
市区町村順位
1 佐賀県 佐賀市(約800人)
2 佐賀県 小城市(約600人)
3 岡山県 倉敷市(約500人)
4 鹿児島県 鹿児島市(約500人)
5 熊本県 熊本市(約400人)
6 長崎県 長崎市(約300人)
6 大分県 大分市(約300人)
8 三重県 伊賀市(約300人)
8 長崎県 佐世保市(約300人)
10 福井県 福井市(約300人)
小地域順位
1 福岡県 久留米市 玉満(約100人)
2 岡山県 倉敷市 玉島(約90人)
3 鹿児島県 薩摩川内市 国分寺町(約70人)
4 佐賀県 佐賀市 早津江(約70人)
4 広島県 尾道市 向東町(約70人)
4 福岡県 北九州市小倉北区 東篠崎(約70人)
7 鹿児島県 垂水市 市木(約60人)
8 岡山県 倉敷市 船穂(約60人)
8 岡山県 倉敷市 玉島服部(約60人)
10 佐賀県 多久市 東多久町別府(約50人)

さらに詳細な分布を見る

「森永」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

モリナガ 【守永】レベル4
約1,700人
, モリナガ 【盛永】レベル4
約1,600人
, モリナガ 【森長】レベル4
約1,600人
, モリナガ 【守長】レベル3
約120人
, モリナガ 【盛長】レベル3
約70人
, モリナガ 【守良】レベル1
ごく少数

関連項目

モリナガ 【盛永】レベル4
約1,600人
, モリナガ 【森長】レベル4
約1,600人
姓あり。

アクセス数の推移

最大: 633 / 月
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2021
2022
2023
2024