志賀の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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志賀

志賀(しが)さんの由来と分布

【志賀】名字の由来と語源

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シガ 【志賀】レベル6
約34,500人
  日本姓氏語源辞典

福島県東京都神奈川県。続いて愛知県北海道茨城県千葉県大分県埼玉県新潟県

滋賀の異形。福島県相馬市中村が藩庁の相馬中村藩士、愛知県岡崎市康生町が藩庁の岡崎藩士に江戸時代にあった。相馬中村藩士は滋賀県大津市付近(旧:滋賀郡)、岡崎藩士は滋賀県の出と伝える。愛媛県今治市栄町では滋賀県から愛媛県西条市高田に1688年から1704年(元禄年間)に来住したと伝える。

鹿児島県肝属郡肝付町前田に江戸時代にあった門割制度の志賀門から。門名は推定では人名から。門による明治新姓。同地の小字に志賀ノ上あり。

後漢系。同源。

大分県豊後大野市朝地町志賀発祥。鎌倉時代に記録のある地名。

長野県佐久市志賀発祥。鎌倉時代に記録のある地名。

宮城県岩沼市志賀は平安時代に「指賀」の表記で記録のある地名。

愛知県名古屋市北区西志賀町発祥。戦国時代に記録のある地名。南北朝時代に鍛冶屋が居住して称したと伝える。

和歌山県日高郡日高町志賀発祥。室町時代に記録のある地名。同地に分布あり。

2021年 1月 15日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル6 1 福島県(約6,500人)
2 東京都(約2,800人)
3 神奈川県(約2,100人)
4 愛知県(約2,000人)
5 北海道(約1,900人)
6 茨城県(約1,600人)
7 千葉県(約1,600人)
8 大分県(約1,600人)
9 埼玉県(約1,500人)
10 新潟県(約1,400人)
人口約34,500人
順位563 位
市区町村順位
1 福島県 いわき市(約3,000人)
2 福島県 南相馬市(約1,300人)
3 大分県 竹田市(約800人)
4 愛知県 額田郡幸田町(約500人)
5 茨城県 日立市(約500人)
6 新潟県 新潟市(約500人)
7 愛知県 岡崎市(約500人)
8 大分県 大分市(約400人)
9 福島県 双葉郡浪江町(約300人)
10 茨城県 北茨城市(約300人)
小地域順位
1 大分県 竹田市 久住(約300人)
2 大分県 竹田市 白丹(約200人)
3 茨城県 日立市 小木津町(約200人)
4 福島県 いわき市 平中神谷瀬戸(約120人)
5 茨城県 日立市 田尻町(約80人)
5 福島県 いわき市 泉玉露(約80人)
7 茨城県 北茨城市 関本町八反(約80人)
7 愛知県 額田郡幸田町 菱池山ノ郷(約80人)
9 熊本県 阿蘇市 宮地(約70人)
10 福井県 三方郡美浜町 日向(約70人)

さらに詳細な分布を見る

「志賀」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

シガ 【四家】レベル4
約1,800人
, シガ 【滋賀】レベル3
約200人
, シガ 【四日】レベル3
約200人
, シガ 【志鹿】レベル3
約100人
, シガ 【施賀】レベル1
ごく少数

関連項目

オオシガ 【大志賀】レベル2
約10人
, シガグチ 【志賀口】レベル2
約10人
, シガサキ 【志賀崎】レベル2
約20人
, シガハラ 【志賀原】レベル1
ごく少数
, タシガ 【多志賀】レベル2
約10人
姓あり。

オオシガ 【大志賀】レベル2
約10人
, シオザキ 【志尾崎】レベル2
約30人
, シガグチ 【志賀口】レベル2
約10人
, シガサキ 【志賀崎】レベル2
約20人
, シガノ 【志賀野】レベル3
約300人
, シガハラ 【志賀原】レベル1
ごく少数
, シガマツ 【志賀松】レベル3
約50人
, シガムラ 【志賀村】レベル3
約50人
, タシガ 【多志賀】レベル2
約10人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 893 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024