山藤の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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山藤

山藤(やまふじ / さんとう / さんどう / やまとう)さんの由来と分布

【山藤】名字の由来と語源

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ヤマフジ 【山藤】レベル5
約5,200人
  日本姓氏語源辞典

島根県群馬県大阪府。サントウも含む分布。ヤマトウは稀少。京都府南部(旧:山城国)発祥。国名としては飛鳥時代に「山背」の表記で記録のある地名。地名は飛鳥時代より前に「山代」と表記していたと伝える。「山城の藤原氏」の意。栃木県足利市小俣町で伝承あり。島根県江津市二宮町神主では安土桃山時代に称していたと伝える。伝承での発音はサントウ。大阪府高槻市城内町が藩庁の高槻藩士、奈良県葛城市新庄が藩庁の大和新庄藩士、栃木県足利市雪輪町が藩庁の足利藩士に江戸時代にあった。足利藩士の推定での発音はサントウ・サンドウ。

2022年 1月 27日 更新

サントウ 【山藤】レベル5
約5,200人
  日本姓氏語源辞典

山藤ヤマフジ参照。

2020年 4月 17日 更新

サンドウ 【山藤】レベル5
約5,200人
  日本姓氏語源辞典

山藤ヤマフジ参照。

2017年 10月 15日 更新

ヤマトウ 【山藤】レベル5
約5,200人
  日本姓氏語源辞典

山藤ヤマフジ参照。

2017年 10月 15日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 島根県(約1,000人)
2 群馬県(約500人)
3 大阪府(約400人)
4 東京都(約300人)
5 広島県(約300人)
6 山口県(約200人)
6 富山県(約200人)
8 神奈川県(約200人)
9 栃木県(約200人)
10 兵庫県(約200人)
人口約5,200人
順位2,639 位
市区町村順位
1 島根県 江津市(約700人)
2 群馬県 桐生市(約200人)
3 富山県 富山市(約200人)
4 群馬県 太田市(約200人)
5 島根県 浜田市(約200人)
6 栃木県 足利市(約150人)
7 岐阜県 関市(約100人)
8 滋賀県 野洲市(約70人)
8 兵庫県 西宮市(約70人)
10 山口県 宇部市(約60人)
小地域順位
1 島根県 江津市 波子町(約200人)
2 島根県 江津市 都野津町(約110人)
3 群馬県 桐生市 広沢町(約100人)
4 岐阜県 関市 下有知(約70人)
5 島根県 江津市 二宮町神主(約60人)
6 富山県 富山市 吉谷(約60人)
6 群馬県 太田市 藪塚(約60人)
8 滋賀県 野洲市 三上(約50人)
9 群馬県 太田市 市(約40人)
10 群馬県 桐生市 相生町(約40人)

さらに詳細な分布を見る

「山藤」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

サントウ 【山東】レベル5
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, サントウ 【三東】レベル3
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, サンドウ 【山東】レベル5
約2,200人
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約2,200人
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約400人
, サンドウ 【三堂】レベル3
約300人
, サンドウ 【三道】レベル3
約300人
, サンドウ 【山同】レベル3
約200人
, サンドウ 【山銅】レベル3
約90人
, ヤマトウ 【山當】レベル2
約10人
, ヤマブシ 【山伏】レベル2
約30人

関連項目

サントウ 【山藤】レベル5
約5,200人
, サンドウ 【山藤】レベル5
約5,200人
, ヤマトウ 【山藤】レベル5
約5,200人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 378 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024