人名力・別館

 ― 名字の由来、語源、分布 ― 

富永

【富永】姓の分布

分布数

全国 都道府県順位
レベル6 1 東京都(約3,400人)
2 大阪府(約3,100人)
3 長崎県(約2,600人)
4 福岡県(約2,600人)
5 兵庫県(約2,400人)
人口約47,200人
順位422 位
市区町村順位
1 熊本県 熊本市(約800人)
2 徳島県 徳島市(約800人)
3 宮崎県 宮崎市(約800人)
4 長崎県 佐世保市(約800人)
5 静岡県 浜松市(約700人)
小地域順位
1 静岡県 浜松市 西美薗(約200人)
2 長野県 上伊那郡中川村 葛島(約140人)
2 長崎県 佐世保市 黒髪町(約140人)
4 茨城県 常陸太田市 大里(約130人)
5 鹿児島県 曽於市 南之郷(約110人)
都道府県分布数図 市区町村分布数図 小地域分布数図

分布比率

全国 都道府県順位
人口比率0.0385% 1 徳島県(0.208%)
2 佐賀県(0.163%)
3 長崎県(0.156%)
4 宮崎県(0.117%)
5 熊本県(0.113%)
市区町村順位
1 長野県 上伊那郡中川村(2.86%)
2 徳島県 名東郡佐那河内村(1.09%)
3 福島県 石川郡浅川町(1.02%)
4 新潟県 魚沼市(0.998%)
5 宮城県 黒川郡大衡村(0.957%)
小地域順位
1 宮城県 黒川郡大衡村 駒場戸口(83.3% / 約20人)
2 徳島県 名東郡佐那河内村 下水上(45.5% / 約20人)
3 新潟県 魚沼市 上折立(40% / 約80人)
4 長崎県 雲仙市 戊野田名(31.3% / 約20人)
5 新潟県 魚沼市 中島新田(29.5% / 約60人)
都道府県分布比率図 市区町村分布比率図 小地域分布比率図

日本姓氏語源辞典

トミナガ 【富永】6

東京都長崎県大阪府

愛知県新城市富永発祥。鎌倉時代から記録のある地名。愛知県岡崎市富永は戦国時代から記録のある地名。地名は富永氏の人名からと伝える。

滋賀県長浜市の高月町付近(旧:富永荘)から発祥。鎌倉時代から記録のある地名。

三重県伊賀市富永発祥。鎌倉時代から記録のある地名。

福岡県朝倉市白鳥付近(旧:富永荘)から発祥。南北朝時代から室町時代に記録のある地名。

創賜。好字の「富」、「永」から。沖縄県に琉球王国時代にあった。琉球音はトゥミナガ。江戸時代にあった門割制度の富永門から。門の位置の例。鹿児島県阿久根市赤瀬川、鹿児島県指宿市開聞十町、鹿児島県南九州市知覧町瀬世、鹿児島県曽於市末吉町諏訪方。宮崎県小林市細野では冨永(トミナガ)門。鹿児島県いちき串木野市羽島では富永屋敷。

コリア系東京都江東区で1953年1月20日に帰化の記録あり。本姓は張。チョウ参照。他姓もあり。※佐賀県杵島郡の富永は1209年(承元3年)に記録のある地名。位置不詳。※石川県金沢市寺中町付近(旧:富永御厨)は鎌倉時代から記録のある地名。

トミエ 【富永】6

富永トミナガ参照。

関連項目

トミナガ 【冨永】5は異形。

トビナガ 【飛永】4, トミナカ 【富中】3, トミナガ 【富長】3, トミナガ 【冨長】3, トミナガ 【臣永】3, トミナガ 【豊見永】1姓あり。

もしかして

トミエ 【冨江】4 , トミエ 【富江】4 , トミエ 【冨栄】2 , トミエ 【富栄】2 , トミエ 【富恵】2 , トミエ 【富惠】2 , トミエ 【冨恵】1 , トミナガ 【冨永】5 , トミナガ 【富長】3 , トミナガ 【冨長】3 , トミナガ 【臣永】3 , トミナガ 【豊見永】1