奥平の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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奥平

奥平(おくだいら / おくひら)さんの由来と分布

【奥平】名字の由来と語源

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オクダイラ 【奥平】レベル5
約8,500人
  日本姓氏語源辞典

愛知県東京都兵庫県沖縄県でオクヒラが存在。

群馬県高崎市吉井町上奥平・吉井町下奥平発祥。鎌倉時代に記録のある地名。栃木県宇都宮市本丸町が藩庁の宇都宮藩主に安土桃山時代・江戸時代、山形県山形市霞城町が藩庁の山形藩主、茨城県古河市桜町が藩庁の古河藩主、京都府宮津市鶴賀が藩庁の宮津藩主、大分県中津市二ノ丁が藩庁の中津藩主に江戸時代にあった。1868年から1869年の戊辰戦争に敗北した徳川方が発音をオクダイラからオクヒラに変更したとの伝あり。伝承地不詳。

地形。奥から。鹿児島県ではヒラが「崖」を意味する例あり。沖縄県宮古島市平良下里が本拠。鹿児島県阿久根市大川に江戸時代にあった門割制度の奥平門から。門名、姓はオクヒラ。門による明治新姓

2021年 5月 17日 更新

オクヒラ 【奥平】レベル5
約8,500人
  日本姓氏語源辞典

奥平オクダイラ参照。

2017年 10月 15日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 沖縄県(約1,500人)
2 東京都(約700人)
3 兵庫県(約700人)
4 愛知県(約700人)
5 大阪府(約600人)
6 神奈川県(約500人)
7 北海道(約400人)
8 埼玉県(約400人)
9 鹿児島県(約400人)
10 愛媛県(約300人)
人口約8,500人
順位1,798 位
市区町村順位
1 沖縄県 宮古島市(約600人)
2 沖縄県 那覇市(約300人)
3 兵庫県 姫路市(約200人)
4 鹿児島県 阿久根市(約200人)
5 沖縄県 浦添市(約200人)
6 愛媛県 宇和島市(約100人)
7 鹿児島県 薩摩川内市(約100人)
7 大阪府 堺市(約100人)
9 東京都 西多摩郡奥多摩町(約80人)
9 愛知県 新城市(約80人)
小地域順位
1 沖縄県 宮古島市 下里(約200人)
2 兵庫県 姫路市 船津町(約120人)
3 鹿児島県 阿久根市 大川(約110人)
4 沖縄県 宮古島市 西里(約90人)
5 沖縄県 宮古島市 東仲宗根(約70人)
6 山梨県 山梨市 歌田(約60人)
6 埼玉県 比企郡嵐山町 平沢(約60人)
8 大阪府 大阪狭山市 茱萸木(約60人)
9 沖縄県 宮古島市 西仲宗根(約50人)
10 東京都 西多摩郡奥多摩町 境(約40人)

さらに詳細な分布を見る

「奥平」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

関連項目

オクヒラ 【奥平】レベル5
約8,500人
, オクヤマ 【奥山】レベル6
約63,000人
から参照。

アクセス数の推移

最大: 917 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024