倉の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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倉

倉(くら)さんの由来と分布

【倉】名字の由来と語源

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クラ 【倉】レベル5
約3,000人
  日本姓氏語源辞典

石川県京都府大阪府

事物。建造物の倉から。石川県金沢市丸の内が藩庁の加賀藩士、大阪府大阪市に江戸時代にあった。石川県鳳珠郡能登町藤ノ瀬では農業、林業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。石川県かほく市高松では漁業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。鹿児島県の奄美群島の一字姓。鹿児島県大島郡天城町松原に分布あり。

※飛鳥時代に倉連の氏姓があった。位置不詳。

鹿児島県肝属郡肝付町南方倉発祥。同地に分布あり。

コリア(朝鮮・韓国)系。日本音はソウ、コリア音はチャン。

2022年 2月 12日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 石川県(約500人)
2 京都府(約400人)
3 大阪府(約300人)
4 北海道(約300人)
5 兵庫県(約300人)
6 鹿児島県(約130人)
7 東京都(約130人)
8 神奈川県(約100人)
9 岐阜県(約100人)
9 埼玉県(約100人)
人口約3,000人
順位3,946 位
市区町村順位
1 石川県 金沢市(約200人)
2 兵庫県 篠山市(約200人)
3 京都府 与謝郡伊根町(約130人)
4 京都府 与謝郡与謝野町(約100人)
5 鹿児島県 肝属郡肝付町(約70人)
6 北海道 稚内市(約50人)
7 石川県 鳳珠郡能登町(約50人)
8 石川県 かほく市(約40人)
8 京都府 宮津市(約40人)
8 鹿児島県 鹿児島市(約40人)
小地域順位
1 兵庫県 篠山市 後川上(約130人)
2 京都府 与謝郡伊根町 亀島(約120人)
3 京都府 与謝郡与謝野町 加悦奥(約70人)
4 鹿児島県 肝属郡肝付町 南方(約50人)
5 北海道 稚内市 恵比須(約30人)
5 石川県 鳳珠郡能登町 藤ノ瀬(約30人)
7 石川県 金沢市 二日市町(約20人)
8 広島県 呉市 室尾(約20人)
8 兵庫県 篠山市 後川中(約20人)
8 京都府 木津川市 平尾東古川(約20人)

さらに詳細な分布を見る

「倉」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

もしかして

クラ 【蔵】レベル4
約1,500人
, クラ 【久良】レベル3
約300人
, クラ 【内蔵】レベル3
約140人
, クラ 【藏】レベル3
約80人
, クラ 【鞍】レベル3
約60人
, クラ 【九良】レベル2
約30人
, クラ 【倶羅】レベル1
ごく少数

関連項目

クラ 【久良】レベル3
約300人
, クラ 【鞍】レベル3
約60人
, クラ 【九良】レベル2
約30人
, クラ 【倶羅】レベル1
ごく少数
姓あり。

アクセス数の推移

最大: 331 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024