「蘇武」名字の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典

蘇武

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【蘇武】名字の由来と語源

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ソブ 【蘇武】4 日本姓氏語源辞典

宮城県北海道岩手県前漢系個人名。前漢の時代のシナで外交官・政治家だった蘇武(スー・ウー)の姓名から。宮城県での伝承。参照。宮城県栗原市鶯沢袋宮林では前漢の武帝の家臣だった支慶の後裔が遣唐使の藤原常嗣が834年から848年(承和年間)に帰国した際に同行して来住したと伝える。宮城県加美郡加美町上多田川では大韓民国西部付近(旧:百済国)の出と伝える。岩手県一関市では年越しの飾りがモンゴルと似ていると伝える。富山県小矢部市後谷に分布あり。富山県小矢部市小矢部の小字に蘇武田あり。

関連項目

ソブ 【蘓武】3は異形。

もしかして

ソブ 【曽部】3 , ソブ 【蘓武】3

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【蘇武】姓の分布

顕著に見られる市区町村

宮城県 栗原市 , 宮城県 加美郡加美町 , 岩手県 一関市 , 北海道 紋別郡興部町 , 北海道 勇払郡安平町

分布数

全国 都道府県順位
レベル4 1 宮城県(約300人)
2 北海道(約200人)
3 岩手県(約120人)
4 東京都(約90人)
5 神奈川県(約70人)
6 埼玉県(約40人)
7 茨城県(約30人)
8 千葉県(約30人)
9 山形県(約20人)
10 福島県(約20人)
人口約1,000人
順位8,393 位
市区町村順位
1 宮城県 栗原市(約200人)
2 岩手県 一関市(約100人)
3 宮城県 仙台市泉区(約30人)
4 北海道 札幌市東区(約30人)
5 宮城県 仙台市青葉区(約30人)
6 宮城県 加美郡加美町(約20人)
6 茨城県 日立市(約20人)
8 北海道 札幌市南区(約20人)
9 神奈川県 横須賀市(約10人)
9 東京都 足立区(約10人)
小地域順位
1 岩手県 一関市 五十人町(約30人)
2 宮城県 栗原市 北郷道東中島(約20人)
3 宮城県 栗原市 沼倉古館(約20人)
3 宮城県 栗原市 北郷熊之林(約20人)
5 兵庫県 尼崎市 東難波町(約10人)
6 北海道 札幌市東区 北十八条東(約10人)
6 宮城県 仙台市青葉区 柏木(約10人)
6 宮城県 仙台市泉区 南光台(約10人)
6 北海道 苫小牧市 美原町(約10人)
6 岩手県 一関市 萩荘老流(約10人)
都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図

分布比率

全国 都道府県順位
人口比率0.000777% 1 宮城県(0.0142%)
2 岩手県(0.008%)
3 北海道(0.00272%)
4 山形県(0.00156%)
5 茨城県(0.00114%)
6 東京都(0.000995%)
7 神奈川県(0.000982%)
8 福島県(0.000804%)
9 埼玉県(0.000734%)
10 富山県(0.000685%)
市区町村順位
1 宮城県 栗原市(0.182%)
2 宮城県 加美郡加美町(0.0793%)
3 北海道 勇払郡安平町(0.0698%)
4 岩手県 一関市(0.0659%)
5 北海道 紋別郡興部町(0.0631%)
6 北海道 歌志内市(0.0509%)
7 北海道 上川郡清水町(0.0288%)
8 徳島県 板野郡板野町(0.0277%)
9 北海道 夕張郡栗山町(0.0225%)
10 宮城県 仙台市泉区(0.0224%)
小地域順位
1 宮城県 栗原市 北郷道東中島(100% / 約20人)
2 岩手県 一関市 五十人町(8.11% / 約30人)
都道府県分布比率図
都道府県分布比率図
市区町村分布比率図
市区町村分布比率図
小地域分布比率図
小地域分布比率図

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