原山の由来、語源、分布

日本姓氏語源辞典
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原山

原山(はらやま)さんの由来と分布

【原山】名字の由来と語源

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ハラヤマ 【原山】レベル5
約6,700人
  日本姓氏語源辞典

長野県東京都新潟県

地形。原と山から。長野県長野市戸隠豊岡に分布あり。長野県松本市中川原山は江戸時代に記録のある地名。静岡県浜松市天竜区春野町和泉平では草分けと伝える。新潟県五泉市村松が藩庁の村松藩士、大分県臼杵市臼杵が藩庁の臼杵藩士に江戸時代にあった。山口県萩市上小川東分では農業、林業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。

広島県尾道市因島土生町郷区の小字の原山から発祥。同地付近に分布あり。

コリア(朝鮮・韓国)系。複数の起源における推定での比率は約2%。合略。崔が含む「山」を使用。「原」を含む本貫あり。山口県下関市で1987年12月25日に帰化の記録あり。本姓は崔。サイ参照。

④大韓民国慶尚南道昌原市発祥。昌原の日本音はショウゲン、コリア音はチャンウォン。昌原の「原」を使用。京都府京都市上京区で1965年12月16日に帰化の記録あり。本姓は黄。コウ参照。

2022年 7月 31日 更新

分布数

都道府県分布数図
都道府県分布数図
市区町村分布数図
市区町村分布数図
小地域分布数図
小地域分布数図
全国 都道府県順位
レベル5 1 長野県(約2,500人)
2 東京都(約600人)
3 神奈川県(約400人)
4 新潟県(約300人)
5 広島県(約300人)
6 埼玉県(約300人)
7 大分県(約200人)
8 千葉県(約200人)
9 大阪府(約200人)
10 兵庫県(約200人)
人口約6,700人
順位2,178 位
市区町村順位
1 長野県 長野市(約1,800人)
2 広島県 尾道市(約200人)
3 長野県 上水内郡信濃町(約200人)
4 新潟県 見附市(約130人)
5 大分県 臼杵市(約100人)
6 熊本県 阿蘇郡小国町(約80人)
6 長野県 松本市(約80人)
8 広島県 呉市(約70人)
8 新潟県 新潟市(約70人)
10 高知県 室戸市(約70人)
小地域順位
1 長野県 長野市 豊岡(約300人)
2 長野県 長野市 鬼無里(約110人)
2 長野県 上水内郡信濃町 平岡(約110人)
4 広島県 尾道市 土生町郷区(約100人)
5 長野県 長野市 三輪(約90人)
6 長野県 長野市 小鍋(約70人)
7 長野県 長野市 戸隠(約70人)
7 高知県 室戸市 佐喜浜町(約70人)
9 熊本県 阿蘇郡小国町 宮原(約40人)
10 長野県 長野市 若里(約40人)

さらに詳細な分布を見る

「原山」さんの由来をご存じの方、ぜひ情報をお寄せください!

アクセス数の推移

最大: 483 / 月
2019
2020
2021
2022
2023
2024